|
|
 |
|
標高1556mの黒岳山麓。原生林につつまれた環境で、毎分14トンと豊富な湧出量。水源は青く澄んでおり、気分をすがすがしくさせてくれる。下流にある名水の滝まで片道約30分の散策路が続いている。全国名水百選。
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
大分自動車道・由布岳PA付近からも蒸気が見える場所で、伽藍岳中腹の荒涼とした風景の中に湧く温泉。蒸気が吹き出る岩石群が点在し、共同浴場がある。PH値1.4という強い酸性の湯は、卵をつけると殻が溶けてしまう程。そのため、温泉卵(地獄卵)は噴気でゆでている。硫酸塩泉、効能は慢性皮膚病、慢性婦人病、切り傷など。
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
| 湯布院の街中にある湖で、フナのうろこが夕陽で金色に輝く様が名の由来。湖底から湧く温泉と冷泉の影響で水温が高く、寒い日には湯気が立つ。冬の早朝、湖は白いもやに包まれ幻想的。湖畔には共同浴場・下ん湯など茅葺き屋根の建物も。 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
| 湯平、塚原と合わせ、源泉数、湯量共に全国第2位の豊かな温泉。共同浴場は14ヶ所で、江戸時代から続く浴場も。由布岳を背景に、湖底からお湯が湧出する金鱗湖や数々の文化施設が点在。小グループ向けの魅力を引き出した温泉地のさきがけ。金鱗湖畔の下ん湯は、藁葺き屋根が目印の共同浴場。単純泉。効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛など。 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
由布岳を背景に美しい景観や素朴な雰囲気、芸術的な文化施設が魅力。歓楽地とは違う独自の保養温泉地を目指した努力の結果、昭和50年代から次第に人気観光地となった。温泉や金鱗湖などの名所、美術館めぐりも人気。温泉街を走る辻馬車も湯布院ならでは。由布院、湯平、塚原の3温泉は、別府についで源泉数、湯量共に全国第2位。
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
| 別府市街の奥に広がる山間の水田地帯。300年以上昔から築き守られてきた貴重なもの。斜面に約1000枚もの小さな水田がぎっしり。石積も多く、山々に囲まれた美しい風景の中で、ひときわ輝いている。内成公民館には内成棚田マップの看板が出ている。日本の棚田百選。 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
| 凝灰岩が浸食されてできた約12kmの渓谷。両側には岩肌がなめらかな深さ60m程の断崖が続く。断崖の所々に小さな滝がかかり、深淵や甌穴も見られる。峡谷への降り口は3ヶ所、その中でも谷ヶ淵では川に浮かぶ筏の上を散策できる。 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
| 志高湖から南東へ1km程進んだところにある、周囲約1kmに湖。平安時代、湖畔にいたという鶴見岳社の歌舞女伝説が名の由来となった。花菖蒲の名所で、約70種30万本の花が咲く。水草や野鳥の観察にも適している。花菖蒲の見頃は6月下旬〜7月上旬。 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
| 鶴見岳・由布院が間近に望める標高600mの高原。湖は周囲2kmで、春は桜やツツジ見物、夏は避暑、秋は紅葉、冬は雪景色と、四季折々の楽しみがある。湖畔にはキャンプがあり、湖上ではボートで遊べる。湖畔沿いには遊歩道が整備され、湖畔1周は徒歩約40分程。バードウォッチングにも適し、レンタサイクルもある。神楽女湖へも遊歩道で結ばれている。 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
| 別府八湯で一番高い場所で標高350m。湯の花の採取地で、藁葺き屋根の湯の花採取小屋が並ぶ。小屋からは絶えず湯煙がたなびいている。温泉の前に架かる大きな橋は、世界一のコンクリートアーチ橋・九州横断自動車道の別府明礬橋。硫化水素泉、効能は神経痛、筋肉痛、切り傷など。 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
| コンベンションセンターや市民ホールなどの複合施設・ベーコンプラザ内。大きく弧を描く斬新なデザインが目を引く。タワーの高さは124m、展望台は高さ100m。オープンエアの展望テラスからは、別府の街や別府湾、四国などを一望できる。 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
| 別府市街地から北西部の鉄輪温泉付近に集中している。地獄とは地中深くから吹き出す熱湯、熱泥、噴気のことをたとえて言う。池一面が赤色の血の池地獄や、熱湯が50m以上の高さに噴き出す竜巻地獄をはじめ、金龍地獄、白池地獄、鬼山地獄、カマド地獄、山地獄、海地獄、坊主地獄がある。本坊主地獄を除く8地獄を約2時間20分でめぐる定期観光バスが出ている。 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
| 別府市ある別府、明礬、鉄輪、観海寺、堀田、亀川、浜脇の8温泉の総称。それぞれの温泉に特徴がある。奈良時代には「豊後風土記」に記されいるほど歴史が古い。源泉数は2847で世界一、1日あたりの湧出量は13万6千klで日本一。公衆浴場は170ヶ所以上。あちらこちらから湯けむりが立ちのぼり実に壮観。 |
|
|
|
|
|
|