湯布院

湯布院ドライブ

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湯布院ドライビング



一度だけでなく、何度も走ってみたくなるのが湯布院から別府に至るこのコース。

金隣湖の幻想的な朝霧を見学したあとは、湯布院が一望できる展望所、狭霧台を目指しましょう。

町名とインターチェンジは「湯布院」ですが、駅名と温泉名は「由布院」です。

しばしば「湯布院温泉」と表記されるが、実際には「湯布院温泉」なる温泉地は存在しません。

1955年に由布院町と湯平村が合併した際、新しい行政区域が湯布院町として誕生した。湯布院というのは,本来自治体名・町名です。

ところが、1959年5月4日に、湯平温泉と由布院温泉、塚原温泉が国民保養温泉地に指定された際、指定名称が湯布院町内の温泉を対象とする意味から「湯布院温泉」の名となりました。

この国民保養温泉地の新名称が「湯布院温泉」という架空の温泉名が流布するきっかけとなったという説もあります。


ひと息入れたあとは、別府方面へ。


途中由布岳登山口では登山口から少し入るだけですばらしい景色が楽しめますよ。


由布岳からは城島高原を抜け、桜の名所である志高湖へ。

この湖のすぐ隣にはハナショウブが美しい神楽女湖があり遊歩道で結ばれています。

温泉もたくさんありますし、思い出もたくさんあり個人的には大好きな街です。

お土産品なども珍しいものが充実しており、とても楽しめますよ。

また湯布院から別府へ向かう由布岳を登っていくと、絶叫マシンや子供向けの遊具がそろう城島後楽園遊園地があります。


温泉やホテル、ゴルフ場など、大人から子供まで楽しめる施設が充実しています。


とても楽しい時間を満喫出来ること間違いなしですくりのんびりとドライブを楽しみましょう。


私としましては、九州のなかでも最も好きな温泉宿
が、この湯布院にはたくさんありますので、ぜひ皆さんも日頃の疲れやストレスを解消するために、立ち寄ってみて下さいね。

      









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プロフィール



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 男池湧水群

標高1556mの黒岳山麓。原生林につつまれた環境で、毎分14トンと豊富な湧出量。水源は青く澄んでおり、気分をすがすがしくさせてくれる。下流にある名水の滝まで片道約30分の散策路が続いている。全国名水百選。

 塚原温泉・塚原地獄

大分自動車道・由布岳PA付近からも蒸気が見える場所で、伽藍岳中腹の荒涼とした風景の中に湧く温泉。蒸気が吹き出る岩石群が点在し、共同浴場がある。PH値1.4という強い酸性の湯は、卵をつけると殻が溶けてしまう程。そのため、温泉卵(地獄卵)は噴気でゆでている。硫酸塩泉、効能は慢性皮膚病、慢性婦人病、切り傷など。

 金鱗湖
湯布院の街中にある湖で、フナのうろこが夕陽で金色に輝く様が名の由来。湖底から湧く温泉と冷泉の影響で水温が高く、寒い日には湯気が立つ。冬の早朝、湖は白いもやに包まれ幻想的。湖畔には共同浴場・下ん湯など茅葺き屋根の建物も。
 由布院温泉
湯平、塚原と合わせ、源泉数、湯量共に全国第2位の豊かな温泉。共同浴場は14ヶ所で、江戸時代から続く浴場も。由布岳を背景に、湖底からお湯が湧出する金鱗湖や数々の文化施設が点在。小グループ向けの魅力を引き出した温泉地のさきがけ。金鱗湖畔の下ん湯は、藁葺き屋根が目印の共同浴場。単純泉。効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛など。
 湯布院

由布岳を背景に美しい景観や素朴な雰囲気、芸術的な文化施設が魅力。歓楽地とは違う独自の保養温泉地を目指した努力の結果、昭和50年代から次第に人気観光地となった。温泉や金鱗湖などの名所、美術館めぐりも人気。温泉街を走る辻馬車も湯布院ならでは。由布院、湯平、塚原の3温泉は、別府についで源泉数、湯量共に全国第2位。

 内成棚田
別府市街の奥に広がる山間の水田地帯。300年以上昔から築き守られてきた貴重なもの。斜面に約1000枚もの小さな水田がぎっしり。石積も多く、山々に囲まれた美しい風景の中で、ひときわ輝いている。内成公民館には内成棚田マップの看板が出ている。日本の棚田百選。
 由布川渓谷
凝灰岩が浸食されてできた約12kmの渓谷。両側には岩肌がなめらかな深さ60m程の断崖が続く。断崖の所々に小さな滝がかかり、深淵や甌穴も見られる。峡谷への降り口は3ヶ所、その中でも谷ヶ淵では川に浮かぶ筏の上を散策できる。
 神楽女湖
志高湖から南東へ1km程進んだところにある、周囲約1kmに湖。平安時代、湖畔にいたという鶴見岳社の歌舞女伝説が名の由来となった。花菖蒲の名所で、約70種30万本の花が咲く。水草や野鳥の観察にも適している。花菖蒲の見頃は6月下旬〜7月上旬。
 志高湖
鶴見岳・由布院が間近に望める標高600mの高原。湖は周囲2kmで、春は桜やツツジ見物、夏は避暑、秋は紅葉、冬は雪景色と、四季折々の楽しみがある。湖畔にはキャンプがあり、湖上ではボートで遊べる。湖畔沿いには遊歩道が整備され、湖畔1周は徒歩約40分程。バードウォッチングにも適し、レンタサイクルもある。神楽女湖へも遊歩道で結ばれている。
 明礬温泉
別府八湯で一番高い場所で標高350m。湯の花の採取地で、藁葺き屋根の湯の花採取小屋が並ぶ。小屋からは絶えず湯煙がたなびいている。温泉の前に架かる大きな橋は、世界一のコンクリートアーチ橋・九州横断自動車道の別府明礬橋。硫化水素泉、効能は神経痛、筋肉痛、切り傷など。
 グローバルタワー
コンベンションセンターや市民ホールなどの複合施設・ベーコンプラザ内。大きく弧を描く斬新なデザインが目を引く。タワーの高さは124m、展望台は高さ100m。オープンエアの展望テラスからは、別府の街や別府湾、四国などを一望できる。
 別府地獄
別府市街地から北西部の鉄輪温泉付近に集中している。地獄とは地中深くから吹き出す熱湯、熱泥、噴気のことをたとえて言う。池一面が赤色の血の池地獄や、熱湯が50m以上の高さに噴き出す竜巻地獄をはじめ、金龍地獄、白池地獄、鬼山地獄、カマド地獄、山地獄、海地獄、坊主地獄がある。本坊主地獄を除く8地獄を約2時間20分でめぐる定期観光バスが出ている。
 別府八湯
別府市ある別府、明礬、鉄輪、観海寺、堀田、亀川、浜脇の8温泉の総称。それぞれの温泉に特徴がある。奈良時代には「豊後風土記」に記されいるほど歴史が古い。源泉数は2847で世界一、1日あたりの湧出量は13万6千klで日本一。公衆浴場は170ヶ所以上。あちらこちらから湯けむりが立ちのぼり実に壮観。



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