|
|
 |
|
| 飯田高原に広がる150haの広大な敷地。くじゅうの山々や高原を見渡す高台で、開放感抜群。2万株ものラベンダーが満開になると、一面が紫色に輝き、心地よい香りがあたりをつつむ。見頃は7月初旬から7月下旬。また、8月から11月頃まではラベンダーに似たラベンダーセイジが見事。他のシーズンにも芝桜やコスモスなど美しい花が見られる。 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
| 標高約1000mの山間で、958(天徳2)年に発見され古くから湯治場として親しまれた。共同浴場が4ヶ所あり、その中の。うたせ湯は筋状に湯が落ちてくる名湯。裏には共用施設で足湯などが整備されている。近くにはいたることろで噴煙が上がる小松地獄があり、ここで地鶏を蒸した極楽温鶏が温泉の名物料理。 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
| 11万キロワットと地熱発電量で国内最大。阿蘇くじゅう国立公園特別地域で標高は約1100m。九重の山々を見渡せる美しい環境で勢いよく噴煙が立ち上っている。八丁原発電所展示館が併設され、マルチ映像や屋外設備・タービン室見学などで地熱発電のしくみや役割などを学ぶことができる。 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
| 標高1100mの高原で、各所から温泉が湧き白煙が上がっている。熱泥の噴出も見られ、確かに地獄のような景観。筋湯温泉から徒歩約15分で、地獄内にも遊歩道が整備されている。筋湯温泉では、小松地獄の噴気を利用して鶏を丸ごと蒸した「極楽温鶏」が名物料理。近くには、八丁原地熱発電所が勢いよく白煙を上げている。 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
| 飯田高原の長者原にあり、標高1000〜1100m、面積は38ha。ヌマガヤ、ミズゴケなど貴重な湿原植物が群生している。様々な生き物たちが生息する貴重なエリア。やまなみハイウエイ沿いの長者原ビジターセンターが起点で約1.3kmの遊歩道が整備されている。ラムサール登録湿地。 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
| 溶岩台地を磨くような落差20m、幅40mの滝。2段になって落下、下段では滝すべりを楽しむことができ、夏には滝の音に負けない子供達のはしゃぎ声が響く。鎌倉時代に宋からの渡来した僧・蘭渓道隆禅師が河南府の竜門の滝に似ていると命名した。竜門寺境内の正面からも滝を見下すことができる。国の名勝。
|
|
|