やまなみハイウェイ

やまなみハイウェイドライブ

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 やまなみハイウェイ






やまなみハイウェイは飯田高原、瀬の本高原など九州屈指のパノラマがコース上に広がる誰もが認める満喫コース。


国道210号の水分峠からやまなみハイウェイに入ると、まずは軽いアップダウンとゆるやかなカーブ。

小田の池を過ぎ、九重連山と飯田高原を望むビュースポット朝日台から飯田高原に向かうと道は一直線に延びる。


このあたりは標高800mに達し、夏は涼風がとてもここちよい。

バイクツーリングを楽しむライダーもかなり多く、九州外のナンバーもたくさん走っています。

やがて正面に硫黄山と三俣山が迫ったら長者原に到着。時間が許せばビジターセンターの裏手に延びる遊歩道を歩いてみましょう。

長者原のあとは、久住山への登山口となる牧ノ戸峠に着き、ここから阿蘇五岳を眺めながら道を下れば瀬の本高原。


城山展望所までは、なだらかな高原のドライブが続きます。

大分県の水分峠から熊本県の一の宮まで、全長約53キロにおよぶやまなみハイウェイを走ると、お勧め立ち寄りスポットもたくさん。


九重花公園や九重ラベンダー公園などなど、さわやかな高原の風に運ばれて四季折々の花々が香ってきます。

ダイナミックな九重連山を背景にして、色とりどりの花々が可憐に咲き誇る風景は、まるで絵画を見ているように美しいですよ。

ここちよい花々の香りに誘われて、九州屈指のドライブコースを快走しましょう。


















  




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プロフィール



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 九重ラベンダー園
飯田高原に広がる150haの広大な敷地。くじゅうの山々や高原を見渡す高台で、開放感抜群。2万株ものラベンダーが満開になると、一面が紫色に輝き、心地よい香りがあたりをつつむ。見頃は7月初旬から7月下旬。また、8月から11月頃まではラベンダーに似たラベンダーセイジが見事。他のシーズンにも芝桜やコスモスなど美しい花が見られる。
 筋湯温泉
標高約1000mの山間で、958(天徳2)年に発見され古くから湯治場として親しまれた。共同浴場が4ヶ所あり、その中の。うたせ湯は筋状に湯が落ちてくる名湯。裏には共用施設で足湯などが整備されている。近くにはいたることろで噴煙が上がる小松地獄があり、ここで地鶏を蒸した極楽温鶏が温泉の名物料理。
  八丁原地熱発電所
11万キロワットと地熱発電量で国内最大。阿蘇くじゅう国立公園特別地域で標高は約1100m。九重の山々を見渡せる美しい環境で勢いよく噴煙が立ち上っている。八丁原発電所展示館が併設され、マルチ映像や屋外設備・タービン室見学などで地熱発電のしくみや役割などを学ぶことができる。
 小松地獄
標高1100mの高原で、各所から温泉が湧き白煙が上がっている。熱泥の噴出も見られ、確かに地獄のような景観。筋湯温泉から徒歩約15分で、地獄内にも遊歩道が整備されている。筋湯温泉では、小松地獄の噴気を利用して鶏を丸ごと蒸した「極楽温鶏」が名物料理。近くには、八丁原地熱発電所が勢いよく白煙を上げている。
 タデ原湿原
飯田高原の長者原にあり、標高1000〜1100m、面積は38ha。ヌマガヤ、ミズゴケなど貴重な湿原植物が群生している。様々な生き物たちが生息する貴重なエリア。やまなみハイウエイ沿いの長者原ビジターセンターが起点で約1.3kmの遊歩道が整備されている。ラムサール登録湿地。
 竜門の滝
溶岩台地を磨くような落差20m、幅40mの滝。2段になって落下、下段では滝すべりを楽しむことができ、夏には滝の音に負けない子供達のはしゃぎ声が響く。鎌倉時代に宋からの渡来した僧・蘭渓道隆禅師が河南府の竜門の滝に似ていると命名した。竜門寺境内の正面からも滝を見下すことができる。国の名勝。
  九重夢大吊橋
鳴子川渓谷に架かり、全長390m、高さ173mの大きな歩行者用つり橋。標高は777m、久重連山を背景に原生林が広がり、震動の滝(日本の滝百選)が落ちる雄大な風景を眺望できる。橋から下をのぞけば、もちろん渓谷の底はとんでもない深さで目がくらみそう。特産品を購入できる直売所がある。
 震動の滝
鳴子川渓谷にかかる、雄滝と雌滝の2つの滝。駐車場から展望台までは、遊歩道が整備されている。水量の多いと周囲を震動させる程の迫力があることが名の由来。竜神伝説が伝わるような神秘的な雰囲気。滝壺の周辺には温泉が湧出し、小さな鍾乳洞もある。日本の滝百選。
 九酔渓
別名十三曲と呼ばれ、鳴子川の両岸2kmに渡って断壁が直立する。深淵や瀑布など渓谷ならではの景観が際立ち、紅葉など四季ごとの景観が美しい。上流には日本の滝百選に選ばれた震動の滝がある。この滝は、落差83mの男滝と落差98mの女滝の2本の滝からなる。
  飯田高原
長者原温泉郷を中心に8km四方に広がる。九重山北麓特有の陰影の美しい山肌が見られる。春は九重連山をピンク色に染めるミヤマキリシマ、秋の紅葉とススキ、冬は霧氷と、四季を通じて自然を楽しめる。クヌギ林や湿原の中を長者原自然研究路が通り、季節によりミズゴケやモウセンゴケなど、この地ならではの珍しい植物が見られる。長者原にはビジターセンターがあり、動植鉱物などが展示され映写室も。高原北側の鳴子川渓谷には、女滝や震動滝がかかる。










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