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| 海上防衛の役割を担ってきた街・佐世保にあり、海軍の始まりから現在の海上自衛隊までの歴史が佐世保市の発展を中心に約3千点展示されている。旧海軍将校の社交場・水校社の石造りの建物を一部残し、帆をイメージしたデザイン。展望ロビーのある最上階から順に見て回る。映像ホールグラフィックや、ジオラマ、映像を使った分かりやすい展示で、佐世保の歴史を探ることができる。 |
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| 針尾島と西彼杵半島を結ぶアーチ型鉄橋で、1955(昭和30)年に架けられた日本初の有料橋(現在は無料)。高さ43m、長さ316m、橋の下には直径が3〜10mにもなる針尾瀬戸の大渦が見られる。橋は歩行者でも通行可で、途中から景色を眺めるスペースも。新しくできた新西海橋の展望もいい。両岸には西海橋公園が整備されており春には桜がきれい。 |
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| 西海橋に平行して架けられた長さ300mの鋼中路ブレースドリブアーチ橋。2006(平成18)年に完成、西彼杵半島と佐世保を結ぶ新ルート・西海パールライン(有料道路)が通る。渦潮が発生する針生瀬戸や南東側に平行して架かる西海橋などの展望がいい。道路橋の下には歩道橋(無料・夜間通行不可)があり、床に真下の海を覗ける窓が4ヶ所あり、時間によっては渦潮も見える。両岸には西海橋同様に西海橋公園とつながっている。 |
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| 冷水岳の中腹、登山道路の途中に広がる全国有数のあじさい名所。約7万5千本のあじさいが九十九島を背景に山肌一面に咲き誇る。開花時期に合わせ、あじさい祭りが開催される。あじさいの中を約7km歩くあじさい健康ウォークなどが人気。見頃は6月中下旬。 |
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| メガネの形をした高さ10m、長さ20mの奇岩。大きな穴が2つ開いており、それぞれ直径8mと5m。昼寝をしていた鬼が足で穴を空けてしまったという伝説が残る。実際は太古の昔に付近が海だった頃に形成された海蝕洞門。岩壁には弘法大師が渡唐前に彫ったと伝わる千手観音と梵字が残る。また、すぐ近くに眼鏡岩観音堂がある。平戸八景のひとつで、軍港時代には佐世保名所随一とも。 |
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| 佐世保市相浦港の西約12kmに浮かぶ黒島は江戸時代にキリシタン弾圧を逃れた多数の信者が潜伏、今でも島の住民の約8割がカトリック教徒。1879(明治12)年にペルー神父によって最初の教会が建てられ、現在の建物は1902(明治35)年にマルマン神父の指導で完成したもの。三層構成で規模が大きく、外観・内部共に美しい明治期の代表的教会。国の重要文化財。
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| 石岳山麓に位置する広大な動植物園で、石岳動植物園とも呼ばれる。園内は南国ムードいっぱいで、九十九島の眺めもいい。象やキリン、ライオンなどの動物が飼育され、高さ13mの観賞温室をはじめ園内全体に渡って亜熱帯植物が栽培されている。バラ園の規模も大きく、子供遊園地もある。 |
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| 佐世保から平戸の間の海上約25kmにわたり、海岸沿いに島々が点在する。西の松島とも言われる。島めぐり遊覧船は佐世保市鹿子(カシ)前桟橋から出ており、海上から多くの島が浮かぶ風景を楽しむことができる。西海国立公園。 |
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| ハウステンボスは、オランダ語で「森の家」という意味。大村湾に面した広大な場内には総延長約6kmもの運河が巡らされ、船が行き交っている。宮殿、塔、ホテル、風車など多くの建物が並び、広葉樹や花々も多く町並みは実に美しい。アミューズメント施設や、本格的なミュージアムも大きな魅力。もちろん、ショップやレストランも数多く、それぞれが個性的で魅力いっぱい。郵便局や銀行など街としての施設も整っている。大がかりなイベントも楽しみ。 |
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