三瀬は福岡市内からアプローチしやすく、日帰りドライブの定番コース。
豪快かつしなやかな流れの滝で知られる観音の滝がある
三瀬。
観音の滝は、大分県日田市天瀬町にある滝。
慈恩の滝、桜滝とともに天瀬の三瀑のひとつとされる。耶馬日田英彦山国定公園の指定区域内にある。
落差12m幅4mの滝で、起伏のある滝壁に沿って滝水が何段にも流下する。
滝壁の中央部の凹凸が観音菩薩のように見えることから観音の滝と呼ばれるそうです。
また、別名琵琶の滝ともいう。
国道210号沿いに位置し、国道210号に並流する玖珠川に向かって流れ落ちる。
上流の慈恩の滝から観音の滝までの玖珠川は奇岩が並ぶ渓谷をなし、三洲峡(さんしゅうきょう)と呼ばれる。
慈恩の滝、桜滝、観音の滝の三瀑に、赤岩滝(山法師滝)、楓葉の滝、夕日の滝を加えて天瀬六瀑と呼ばれることもある。
三瀬トンネルを抜けると騒がしい都会の風景から一変し、自然が満ち溢れる山間の風景へと移り変わる。
三瀬村から大和町までは国道263号をひた走ることになるが、沿線に南フランスをイメージしたリゾート施設、三瀬ルベール牧場どんぐり村をはじめ、飲食店や温泉施設が点在していて、寄り道がたいへん楽しいですよ。
さらに国道を南下し、清流のせせらぎが聞こえてくると大和町です。
このあたりでは川上峡などの美しい渓流がしばらくの間目につきます。
春は桜、夏は深緑、秋は紅葉と年間を通して行楽客でにぎわい、周辺には、由緒ある寺院などがあり、合わせて楽しむのもいいかと思います。
大和町まで来たら、そのまま佐賀大和ICから帰路につくのもいいですが、時間があったら国道323号を経由して七山村へとアプローチしてみてください。
熊ノ川、古湯、七山といった温泉郷が連続し、運転の疲れをほぐしてくれますよ。
山里の風情、渓流と瀑布、そして温泉と、日帰りでも十分に楽しめますよ。
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