関門海峡を挟んで対峙する門司と下関をまとめて楽しむ欲張りなコースです。
まずは、九州に位置する門司港周辺でレトロ雰囲気のある、門司港駅や旧秋田商会ビル、日本で唯一現存するイギリス領事館などを見学して楽しみましょう。
門司港レトロは、福岡県北九州市門司区の門司港にある観光スポット。
JR門司港駅周辺地域の建造物とホテル・商業施設などを大正レトロ調に整備した観光スポットで国土交通省の都市景観100選を受賞しています。
市内で唯一成功している観光事業ともいえます。
1995年から整備を開始し、順調に観光客数を伸ばしてきたが、2004年には前年を下回っており、頭打ちになりつつあります。
整備から10周年を迎える2005年には、地区近辺4ヶ所のバス停留所名に「レトロ」を冠したり(例:「桟橋通」→「レトロ桟橋通」)、門司港駅と門司区内の和布刈(めかり)地区を結ぶ周遊バスを運行するなど、バス利用者に対する利便性の改善を行っています。
イギリス領事館内にはカフェもあり、憩いの時間を楽しむのにも最適ですよ。
そんなレトロな町、建物を見学して、和布刈公園で海峡の風景を楽しみましょう。
門司港を抜けその後、関門トンネルをくぐって本州へ上陸。
火の山パークウェイを通って火の山公園まで足を運ぶ。こちらも海峡の展望に
すぐれ、昼間はもちろん、夜景も楽しめ、雰囲気のよいデートスポットとしてカップルには大変おすすめですよ。
私としては個人的に大好きな町です。
他にも世界のオルゴールの音色が聞けるオルゴールミュージアムカフェや、アールデコなど、ガラス作品の展示室もありますよ。
下関市内に向けて車を走らせると、下関市立しものせき水族館、海響館や、海峡ゆめタワーがあり、休憩ポイントとして利用したいですね。
ドライブの締めくくりは周防灘に面したマリン温泉パーク。下関マリンホテル内にあるので、宿泊して
ゆっくりくつろぐのもいいですよ。
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