唐津

唐津ドライブ

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唐津ドライビング







唐津は福岡から行く定番の海岸ドライブコース。

玄界灘に面し、東松浦半島と糸島半島に挟まれた唐津湾に松浦川が注いでおり、その周辺に中心市街地が形成されている。


松浦川河口周辺は、満島地区(東唐津1丁目〜4丁目)が河口に突き出して島のようになっており、唐津市の特徴的な地形の一つです。


市北部の東松浦半島は上場台地と呼ばれ、リアス式海岸です。

また東部の七山地区は背振山地の一部で、福岡市民の避暑地にもなっています。

以上の事から、唐津市は非常に多彩な面を持っていることが分かりますね。



長さ5キロ幅1キロにおよぶ虹の松原をはじめ、唐津藩時代の絵図や武具甲冑など、貴重な資料を多数展示している唐津城、加部島、波戸岬、さらにはいろは島と、風光明媚な玄界灘を満喫できます。


福岡都市高速・西九州道・二丈浜玉道路を利用すればアクセスも簡単ですよ。


反面、夏を中心に休日は混雑するのがネックで、とくに唐津市街や呼子町周辺は渋滞も多い。


唐津から呼子町に抜けるには国道204号を通るのが一般的ですが、唐房交差点から県道23号に入ればかなりショートカットできる。


加部島の風の見える丘公園を直接目指すならこちらがおすすめだ。


波戸岬へは名護屋城跡から一本道なので迷うことはないが、こちらも休日は混雑するので注意が必要となります。


玄海町と肥前町は交通量も少なく走りやすいですよ。

潮風を音楽に、青く澄んだ海と空を求めて快走してみませんか?

新鮮な海の幸も大変魅力的ですよ。












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プロフィール



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 唐津城  舞鶴公園

唐津市街の北部に位置し、松浦川が唐津湾に注ぐ河口の左岸、満島山に位置する。唐津湾に突き出た満島山上に本丸が配され、その西側に二の丸、三の丸が配された連郭式の平山城である。北面は唐津湾に面するため、海城だともいわれ、萩城とともに現在では珍しく直接海にそびえる石垣がみられる。松浦川の右岸には国指定特別名勝の虹の松原が広がり、満島山を中心に鶴が翼を広げたように見えることから舞鶴城と呼ばれる。

 高島宝当神社

高島の産土神を祭った塩屋神社の境内社である。海賊退治を行い島を守り、天正13年(1586年)この島で亡くなった野崎隠岐守綱吉を奉った神社で、明和5年1768年)に建立された。1990年代にある住民が宝くじを購入した際この神社に当選を祈願したところ高額当選したので、それきっかけに、「この神社に祈願すれば宝くじが当たる」という評判が立つようになった。この神社が有名になる前には、唐津から高島にわたる高島航路は住民と釣り人や教師などが乗船するのみであった。そして島には食事ができるような施設もなかったが、最近ではジャンボ宝くじが発売されるたびに祈願の人がこの神社を来訪するようになり、島おこしグループなどが運営する会社により来訪者への様々な施設も整備されてきている。

 恵日寺
本尊の観音像は、大伴挟手彦が朝鮮より持ち帰り、佐用姫の菩提のため安置したものと伝えられ、佐用姫観音と呼ばれています。この寺にある裏庭は、鏡山を背景にし、曾呂利新左衛門の作庭と伝えられる赴きある庭園もあります。 また、寺宝の国重要文化財「銅鐘(朝鮮鐘)」は朝鮮半島で鋳造され、総高73.0cm、口径47.5cmの大きさで、撞座が単頭の龍頭と、蛹と呼ぶ旗挿を結ぶ長軸線上に据えられ、十二葉複弁の蓮華文となっています。
 鏡神社
鏡神社は、神功皇后が戦勝を祈願するために、鏡山山頂に祠を建てたのが始まりと伝えられています。唐津で最も古い神社で、源氏物語の「玉鬘の巻」にも歌が詠まれています。また、社宝の絹本着色楊柳観音像は、国の重要文化財に指定されています。
 久里双水古墳

1980年に労働者住宅生活協同組合の宅地造成事業中に発見される。3世紀末から4世紀ごろに作られたとされている。粘土で覆われた石室には、砂岩製の天井石3枚で密閉されおり、内径は高さ2.5m、幅0.9m、高さ1mの竪穴式石室であった。古墳の頂上から山本地区一帯を見渡すことができる。現在は外観整備、ベンチ、ライトアップ等を整え、石室のレプリカも作成し、古墳公園として市民や観光客に親しまれています。

 菜畑遺跡・末蘆館
日本で最初に水稲耕作が行われた遺跡の一つである。佐賀県唐津市の西南部、JR唐津駅から西に2kmほどのところにある国指定遺跡。末蘆館は、古代の高床式倉庫をイメージして建設し、日本稲作発祥の地「菜畑遺跡」の展示を行っています。特別展示室には、邪馬台国時代の「末蘆国」の代表遺物を展示し、出あいふれあいの広場には、遺跡公園として、日本最古の稲作ムラの竪穴式住居、日本最古の水田、縄文の森を復元しています。
 近松寺  小笠原記念館
三代藩主松平公墓所、及び 六代藩主小笠原公墓所がある近松寺は、浄瑠璃や歌舞伎作者として有名な、近松門左衛門の遺髪塚がたたずむ、臨済宗南禅寺派の寺。建立は1539年で境内の小笠原記念館も見どころです。
 曳山展示場
豊穣の秋祭「唐津くんち」(毎年11/2〜4)で使われる14台の曳山がずらり勢揃いしています。多種多様な姿勢の造形美は、稀に見る優れた工芸品として、佐賀県の重要有形文化財に指定されています。
 時の太鼓
ニの門堀沿いの公園の一部に、高くそびえる鐘楼が時の太鼓です。正時(午前7時〜午後7時まで)になると鐘楼に裃人形が現れ、ドンドンと太鼓を叩き、お堀端に時刻を知らせてくれる、からくり時計です。
 埋門ノ館
白壁の築地塀に囲まれた武家屋敷風の木造平家建で、黒松や紅葉などを植栽した日本庭園を備えた、城下町「唐津」にふさわしいたたずまいとなっています。館内には茶室、舞踊室などがあります。
 西ノ門館
館内は、出土文化財の管理保存のほか、来館者の皆さんに文化財情報を中心に発信する場として、学習室・展示室を設けています。城下町散策の休憩の場所としてもご利用いただきながら、唐津の歴史情報に触れることができます。
 河村美術館
館内には、青木繁を中心に、岸田劉生や小磯良平・黒田清輝など、日本画壇を代表する巨匠の作品から陶器・絵画など貴重なコレクションがおさめられています。
 旧唐津銀行本店
旧唐津銀行は、 日本建築史に残る辰野金吾博士の弟子・田中実設計によるもので、明治45年築のヴィクトリア様式建築 です。その優美なデザインに、唐津炭田の隆盛が偲ばれます。
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