平尾台

平尾台ドライブ

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平尾台ドライビング





平尾台は北九州から田川、飯塚を経て福岡へと至るこのコースは自然と歴史が交錯するエリア。

まずは小倉南ICから平尾台を目指しましょう。

国道322号を南下し、看板に従って、山道を走ると、やがて緑豊かな草原とまっ白な石灰岩が深いコントラストを描くカルスト台地、平尾台へとたどり着きます。


このカルスト台地は石灰岩が無数に点在する日本有数のものであり、南北に11`、東西2キロにわたり大地が広がっています。

南部には全長1200メートルの千仏鍾乳洞があり、900メートル地点まで入れます。

草原沿いには車道が延びているので、窓を全開にして快走するととてもすがすがしい。

再びルートを戻し、かつての炭鉱の都、田川と飯塚へと車を走らせる。

ここでは石灰記念館やボタ山といった石灰にまつわる歴史やスポットをチェックしておきましょう。

帰りは国道201号経由で福岡へ。

その途中、八木山峠では桜の名所として知られ、毎年4月上旬になると、ソメイヨシノやヤマザクラなど、多数の桜が咲き乱れ、心を和ませてくれます。


カルロス大地を走り、炭鉱の町へ、自然と歴史のドライブはいがが?


















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プロフィール



 
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 千仏鍾乳洞
平尾台東端にある鍾乳洞で、1200m程観光用に公開されている。洞口に垂れ下がっている大小3個の鍾乳石が印象的。内部では、石筍や石柱、洞壁が見られ、独特な奇観が形成されている。入口から約480mまで通路があるが、その先は無料レンタルのゴム草履を履き水に浸かって進むことに。照明は900mまでで、残り30mを見学したい場合は懐中電灯の用意が必要。
 平尾台
標高約500mに広がるカルスト台地で、周辺は北九州市国定公園に指定されている。白い石灰岩が草原に点在するなだらかな草原。この景観は、羊が草を食むようにも見え、羊群原(ヨウグンバル)とも呼ばれている。秋にはススキがゆれる。また、エコ・ミュージアムの自然観察センターもある。
 平尾台自然の郷
カルスト台地の平尾台を望む観光施設。ヴィレッジゾーンでは、モノづくりをテーマにした陶・食・木・花の工房や、カルスト台地の羊群原を望む北展望台・羊望台、カルスト大地特有の地形・ドリーネを見るドリーネデッキや野草園、レストラン・ショップなどがある。広場ゾーンには、高原音楽堂、広場、果樹園、そば畑、草そり場、キャンプ場などがある。



 ★羊の群れのような石灰岩
羊の群れのような平尾台の石灰岩
 ★ 展望の良い場所にある「平尾台自然の郷」…入園無料 
カルスト台地平尾台の展望の良い場所にある「平尾台自然の郷」   
 ★休日は賑わう平尾台自然の郷
休日は多くの人で賑わう「平尾台自然の郷」
 ★ 滑り台などの遊具もあります
「平尾台自然の郷」の中には若干の遊具ある
 ★ ポッカリ口を開けるドリーネ
「平尾台自然の郷」の中にあるドリーネデッキにて
 ★ 平尾台のドリーネ (ほとんどが土砂が流れ込み窪地になっていますが、穴のあいたドリーネもあるので危険です)



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