阿蘇

阿蘇ドライブ

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阿蘇ドライビング



秋ダイナミックな阿蘇山と、そこに広がる草原や名水、そして阿蘇の味覚が堪能できます。

国道57号で大津から阿蘇を目指すと、標高が上がるにつれて阿蘇の山々がくっきりと浮かび上がるようになり、下野の交差点から右折して阿蘇パノラマラインに入ると、ため息が出るようなとてもすばらしい好展望が広がります。


とくに米塚や草千里ヶ浜は誰しも車を止めて見入ってしまう光景。

また溶岩の露出した山肌が約4キロに渡って形成される中岳火口も荒涼とした景観のなかで、阿蘇が生きてることを実感できますよ。第一火口では、今もなお白煙を吹き上げる様子が見学できますよ。

阿蘇山は巨大な火山ゆえに、その周辺はたくさんの温泉に恵まれています。

阿蘇くじゅう国立公園に属し、カルデラ内には阿蘇内朴温泉や阿蘇赤水温泉の温泉街があり、烏帽子岳周辺には垂玉温泉や地獄温泉などの一軒宿があります。

外輪山北の南小国町には、黒川温泉などのたくさんの温泉が湧出しており、国民保養温泉地にも指定されています。


さて、池の窪園地から先は南阿蘇を右手に見ながらの下りとなり、国道325号に出合うと白川水源まであと少し。

その後は高森を通って月廻り公園へ。

この月廻り公園には公園内にある阿蘇根子岳が広がる駐車場の左側に、月廻り温泉館などがあります。

湯船から阿蘇五岳の美しいパノラマが一望でき、特に阿蘇根子岳の風貌はまさしく優雅で壮大ですよ。







大観峰

阿蘇の山々を一望出来るビューポイントの中でも、一番と言われるのがこの大観望です。目の前に涅槃像(ねはんぞう)として有名な阿蘇五岳が並んでいます。


外輪山に飛び出した大観峰

大観望は阿蘇の外輪山が出っ張ったところで、眼下には阿蘇谷が広がります。田んぼに水が張られた頃には水面がきらきら輝きまぶしいばかりです。反対側には阿蘇の大牧草地帯、その先には九重連山から噴煙(水蒸気?)の煙が上がっています。雄大な阿蘇がここにあります。是非皆さん足を運んでみて下さいね。















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間近に見えるパラグライダーの大滑降
 仙酔峡
阿蘇中岳の中腹に刻まれた谷で、ミヤマキリシマの群生地。阿蘇山中には数カ所群生地があるが、ここが一番規模が大きい。仙酔峡ロープウェイからは、ミヤマキリシマを眼下に見下せる。シーズンには各種イベントが開催される。見頃は5月中旬から下旬。
 大観峰
標高936m。周辺に比べ高いため連なる外輪山や阿蘇五岳、さらには久住連山、周辺遠くまでの雄大な風景の中心に立つことができる。ここから眺める阿蘇五岳の山容は仏の涅槃像にたとえられる。以前は遠見ヶ鼻と呼ばれたが、ここからの景色に感動した文豪・徳富蘇峰が大観峰と名付けて定着した。
 米塚
阿蘇五岳・杵島岳の西麓にある小さな火山で、標高は954m。お椀を伏せたような山容が印象的。頂上には直径約100mのすり鉢状の火口跡がある。阿蘇大明神が米を積み上げてできたという伝説があり、山名の由来となった。
 草千里ヶ浜
標高1140mの高地に、約1kmにわたって四角形に広がっている。噴煙を上げる中岳を望み、緑の草原が広がる。放牧の牛や中央に2つある大きな池に流れる雲が映る美しい風景。緑鮮やかな夏、白銀の幻想的な冬と四季の彩りも鮮やか。また、散策や乗馬など一年を通じて楽しめる
 阿蘇山
標高1592mの高岳をはじめ、噴煙を上げる中岳、烏帽子岳、杵島岳、根子岳の五岳が中央火口丘を形成。周囲には高さ700m前後の外輪山が、東西約18km、南北約24km、周囲約100kmもの規模で連なる。中岳は立入規制地域を除き通常は見学可能。火口にはロープウェイや有料道路、歩道が通じ、大きな火口から噴煙が上がる迫力ある風景を目の前に、地球の鼓動を実感できる。



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